著者
丹治 愛 放送大学客員教授・法政大学教授
山田 広昭 放送大学客員教授・東京大学大学院教授 発行年
18ISBN
978-4-595-31856-6サイズ
A5ページ数
296全体のねらい
文学批評を実践するための理念と方法論を3つの観点から学ぶ。�(験愃酩覆鯣禀召垢襪箸呂匹里茲Δ聞坩戮覆里�を、たとえば読書感想文が文学批評になっていくためには何が必要か等を通して学習する。�∧験愃酩覆魏鮗瓩垢襪箸�にどのような要素に注目すべきなのかを、小説と詩、散文と韻文とに分けて学習する。�8渋紊亮舁廚僻禀祥�論を選び、その理論の解説及び具体的な作品解釈を通してそれぞれの批評理論の理念と方法論とを学習する。章の構成
1.文学批評とはどのような行為か−本科目のねらい
2.詩の分析(1)−詩的言語について
3.詩の分析(2)−近代詩を読む
4.小説の分析−物語から小説へ
5.映画の分析−テクストとしての映画
6.ナラトロジー(1)−物語のディスクール
7.ナラトロジー(2)−焦点化と語りの人称
8.精神分析批評(1)−テクストの無意識
9.精神分析批評(2)−『ハムレット』の場合
10.マルクス主義批評−階級とイデオロギー
11.フェミニズム批評(1)−家父長制的イデオロギーの暴露
12.フェミニズム批評(2)−ガイノクリティシズム
13.ポストコロニアル批評(1)−「ペンによる帝国の逆襲」
14.ポストコロニアル批評(2)−グローバリゼーション時代における批評と文学
15.まとめ−読むことをめぐって
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販売価格 |
3,410円(本体3,100円、税310円)
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2612 |