情報社会のユニバーサルデザイン〔改訂版〕

著者

広瀬 洋子 放送大学教授
関根 千佳 放送大学客員教授・同支社大学客員教授 

発行年

19

ISBN

978-4-595-31959-4

サイズ

A5

ページ数

288

全体のねらい

情報は、まちづくり、ものづくり、教育、交通など、生活のあらゆる場で不可欠なものである。現代社会においては、多様なニーズを持つ人々が、情報、教育、放送メディア、社会活動などに「アクセス」することの重要性に対する認識が高まっている。本書では、情報や教育のアクセシビリティを中心に、国内外の状況、支援技術やユニバーサルデザインの状況を理解し、高齢化、情報化の進む21世紀における人間と情報の在り方について考える。

章の構成

1.情報社会のユニバーサルデザイン
2.ユニバーサルデザインを支える概念
3.ユニバーサルデザインのまちづくり・ものづくり
4.サービスと情報提示のユニバーサルデザイン
5.ユニバーサルデザインに関する条約・法律・標準
6.人々の多様性� �(障害者・LGBT)
7.人々の多様性�◆ 聞睥霄圈Τ姐饋佑覆鼻�
8.ICTのアクセシビリティ
9.コンテンツのアクセシビリティ
10.教育のユニバーサルデザインと合理的配慮
11.進みゆく高等教育におけるユニバーサルデザイン
12.遠隔高等教育の授業と教材のアクセシビリティ
13.放送と通信のアクセシビリティ
14.雇用におけるユニバーサルデザイン
15.ユニバーサルデザインの未来
販売価格 3,300円(本体3,000円、税300円)
型番 6754

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