母性看護学 −母性看護学の概要と最新の動向をわかりやすく解説−

著者

齋藤 いずみ 放送大学客員教授・神戸大学大学院教授 

発行年

20

ISBN

978-4-595-32199-3

サイズ

A5

ページ数

384

全体のねらい

女性の一生をウィメンズヘルスの視点からとらえ、女性のライフステージの進行にそって各時期の特徴と必要とされる看護を学ぶ。成熟期においては、周産期に焦点をあて妊娠・分娩・産褥期・新生児期の特徴と看護を学ぶ。母性看護学、ウィメンズヘルスの考え方、時代による変遷等についても、関連学問とも関連づけ多角的視野から学ぶ。両性が各自の性を慈しみ豊かに生きることができ、それらの権利が守られるように、人間の生と生殖に関する健康を支援する。

章の構成


 1.ウイメンズヘルスと母性看護学
 2.女性を取り巻く社会の現状
 3.わが国および諸外国における母子保健統計と法律
 4.思春期女性の健康問題と看護
 5.成熟期女性の健康問題と看護
 6.妊娠期の生理と看護 ’タ韻離瓮ニズムと胎児の発育
 7.妊娠期の生理と看護◆’タ叡罎留浜楷浜と親への移行支援
 8.分娩期の生理と看護
 9.産褥期の生理と看護
 10.新生児期の生理と看護
 11.ハイリスク妊産褥婦・新生児
 12.わが国の地域母子保健行政と諸外国の周産期医療システム
 13.母性看護学における倫理的課題
 14.更年期・老年期女性の健康問題と看護
 15.周産期医療と看護に関する安全と質の保証
販売価格 3,850円(税350円)
型番 4488

番組表から探す

カテゴリーから探す

コンテンツ