著者
倉光 修 放送大学特任教授 発行年
21ISBN
978-4-595-14145-4サイズ
A5ページ数
304全体のねらい
今日、学校の中に臨床心理学の知識と技能を持ったカウンセラーがいて、心理的問題に苦しむ子どもたちに対するカウンセリングやプレイセラピー、保護者に対する相談や教職員に対するコンサルテーション、緊急支援や心理教育、関連分野の専門家や地域の人々との連携などに取り組んでいることがよく知られるようになってきた。このような取り組みは、1995年に公立中学校を中心としてスクールカウンセラーを派遣するようになって以来、飛躍的に発展してきた。本書では、学校に関わるこうした臨床心理学的支援について幅広く論じる。章の構成
1.学校臨床心理学の照射領域
2.小学校でのスクールカウンセリング�� −プレイセラピー的な要素を生かした支援
3.小学校でのスクールカウンセリング�� −ストレスマネジメント教育
4.中学校でのスクールカウンセリング�機”堙亶�
5.中学校でのスクールカウンセリング�供,い犬�・非行
6.高等学校でのスクールカウンセリング
7.大学での学生相談�機”堙亶察Δ劼�こもり
8.大学での学生相談�供ー�閉症スペクトラム障害とアカデミックハラスメント
9.教職員に対するコンサルテーション
10.保護者に対する面接
11.心理教育− いじめの事例を通して考える−
12.緊急支援
13.幼稚園でのカウンセリング
14.海外のスクールカウンセリング
15.全体を振り返って
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販売価格 |
3,520円(本体3,200円、税320円)
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s437 |