臨床心理地域援助特論

著者

伊藤亜矢子 放送大学客員教授・名古屋市立大学教授 

発行年

21

ISBN

978-4-595-14146-1

サイズ

A5

ページ数

268

全体のねらい

臨床心理地域援助の考え方やその基礎にあるコミュニティ心理学の理論について解説している。また、それらに基づいて支援を行うために必要な技法としてコンサルテーションやコラボレーション等について、さらに、教育・福祉・医療等の現場における実際について学習することができる。学校等における臨床心理地域援助の個人療法との異同や、基礎となる概念・理論について理解し、具体的な実践の方法や課題について学ぶ。最後に、身近で欠かせないものとしての臨床心理地域援助の今後の課題などについて考える。

章の構成

1.臨床心理地域援助の特徴と発想
2.コミュニティ心理学の基礎��
3.コミュニティ心理学の基礎��
4.ウェルビーイングと臨床心理地域援助
5.ソーシャルサポートと臨床心理地域援助
6.エンパワーメントと臨床心理地域援助
7.教育分野でのコンサルテーション
8.福祉分野でのコンサルテーション
9.産業分野とコミュニティ
10.コラボレーションの考え方
11.教育分野でのコラボレーション
12.医療分野でのコラボレーション
13.危機支援でのコラボレーション:地震災害のボランティア活動を通して
14.多様な臨床心理地域援助における評価
15.これからの臨床心理地域援助
販売価格 3,190円(本体2,900円、税290円)
型番 s438

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