著者
江原 武一 放送大学客員教授・立命館大学教授
山�� 高哉 放送大学客員教授・大阪総合保育大学長 発行年
07ISBN
978-4-595-30704-1サイズ
A5ページ数
256全体のねらい
日本の教育は,今,危機に瀕しているといわれ,様々な改革が行われているが,それは本当に教育の本質に適ったものであろうか。転換期にある日本の教育改革の現状を,身近なところに横たわっている教育の生きた現実や具体的事例から検証する。 そしてそのゆくえを探るために,グローバル化,IT化,知識社会化が進むなかで,教育の「基礎・基本」をどう捉え,子どもと家庭や学校(大学を含む),社会などをめぐる諸問題をどう解決するべきか,多角的に考察する。章の構成
1.教育と学習
2.発達と教育
3.子ども観と教育観(1)
4.子ども観と教育観(2)
5.家庭と教育
6.学校教育の社会的役割
7.多文化社会と市民性の育成
8.教育課程と学力観
9.教育評価の構造
10.宗教と学校
11.大学教育の改革
12.生涯学習の展開
13.国際化と教育
14.転換期の教育改革
15.日本の教育のゆくえ
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販売価格 |
2,750円(本体2,500円、税250円)
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1064 |