教育心理学概論〔新訂〕 【放送終了科目】

著者

三宅 芳雄 放送大学教授
三宅 なほみ 放送大学客員教授・東京大学教授 

発行年

14

ISBN

978-4-595-31464-3

サイズ

A5

ページ数

252

全体のねらい

人は生まれ落ちたときから、身の回りを探索しながら世の中の成り立ちを理解していく。やがて、自分一人で学んだことを、親や兄弟、回りの人などとの関わりの中で徐々に拡げて、今まで遭遇したことがない状況にも対応できるようになる。このような、人が賢くなる根本的な原理を見直して、そこから人の学びを引き出す仕組みとその効果について考える。誰に対してどういう学びの場をデザインしたいか、あなたなりの「教育心理学」を作り上げてほしい。

章の構成

第吃堯/佑呂澆福学び続ける仕組みを持っている
 1.実践の科学としての教育心理学
 2.活動の認知過程:学ぶことと分かること
 3.人が自然に学ぶ仕組み
 4.小さい子どもの自然な学び
 5.経験から作る素朴理論
 6.対話で理解が深化する仕組み
第局堯ー然な学びが起きる場と、そこで起きる学びの形
 7.遊びから学ぶ
 8.日常経験から学ぶ
 9.熟達する、職場で学ぶ
第敬堯ー然に起きる学びの過程を活用した実践
 10.問題を見つけて、解きながら学ぶ
 11.結果の予測を積み重ねて科学する
 12.知識を統合して新しい答えを作る
第孤堯ヽ悗咫教育、学習研究のこれから
 13.テクノロジーの時代の学習と教育
 14.学びと評価を近づける
 15.学習の実践的な研究のこれから―21世紀の学びに向けて
販売価格 2,310円(税210円)
型番 1605

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