地域福祉の課題と展望

著者

斉藤 弥生 放送大学客員教授・大阪大学教授
小松 理佐子 放送大学客員教授・日本福祉大学教授

発行年

22

ISBN

978-4-595-32333-1

サイズ

A5

ページ数

272

全体のねらい

2000年以降、社会福祉の分野では介護保険制度、障害者総合福祉法等の新たな法律や制度が導入され、福祉サービスも民間の多様な実施主体が担うようになり、「地域福祉の主流化」と呼ばれる時代を迎えた。ライフスタイル、家族形態の多様化や地域社会の変容に伴い、制度の縦割りを超えた共生社会の構築を目指している。本書では、「地域福祉」の考え方、様々な生活課題の解決における地域福祉の役割、その現状と課題、そしてその可能性を考える。

章の構成

1.地域福祉の視点と考え方 
2.地域福祉の先駆け 
3.地域福祉の担い手−ボランティア活動・福祉教育と専門職養成 
4.地域福祉の実践に学ぶ−住民・市民活動 
5.地域福祉の実践に学ぶ−社会福祉専門職の実践 
6.小地域福祉活動とまちづくり 
7.災害と地域福祉 
8.中山間地域と地域福祉 
9.都市と地域福祉 
10.子ども・家庭と地域福祉 
11.地域包括支援とは何か 
12.地域福祉計画と地域福祉活動計画−地域住民と行政の協働のかたち− 
13.新しい地域福祉の創造 欟生社会とダイバーシティ 
14.新しい地域福祉の創造◆歇匆馘企業という可能性 
15.地域福祉の課題と展望−複雑化、複合化する困難への挑戦
販売価格 3,080円(税280円)
型番 4665

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