著者
横山 登志子 放送大学客員教授・札幌学院大学教授発行年
22ISBN
978-4-595-32334-8サイズ
A5ページ数
308全体のねらい
本書では、生活上の困難を抱える人やその家族への社会福祉実践の現状と課題を理解する。社会福祉専門職によって実践されるソーシャルワーク(社会福祉の援助論)に焦点をあてて、個人や家族のみならず地域でのさまざまな活動やサービス・制度の開発機能の実践を理解する。テーマを3つの単元に分け、�吃瑤任麓匆駟〇禺汰�の概論、�局瑤任麓匆駟〇禺汰�の展開、�敬瑤任郎廼瓩離肇團奪�スをとりあげる。社会福祉士や精神保健福祉士を目指す人や、地域で社会福祉関係の活動に携わる方にも実践と理論の知識を提供することが可能である。章の構成
�吃堯ー匆駟〇禺汰�とは何か
1.社会福祉実践とは何か
2.社会福祉実践の対象と問題
3.社会福祉実践の構成要素
4.援助論としてのソーシャルワーク
5.ソーシャルワークの固有性
�局堯ー匆駟〇禺汰�の展開
6.子どもと家庭に対する支援−虐待と貧困から捉える子ども家庭福祉−
7.精神障害者への支援−リカバリー志向の支援−
8.病気を抱えた人への支援−「患者の最善の利益」に向けた意思決定支援−
9.高齢者への地域福祉支援−人生を支える包括的支援−
10.社会的に排除されがちな人々への支援−ミクロ・マクロのつながりを意識した実践−
�敬堯ー匆駟〇禺汰�の最近のトピックス
11.学校を拠点に実践を行うスクールソーシャルワーカー−子どもの教育保障に向けたソーシャルワーク−
12.地域実践における専門性の越境−狭間を協働により架橋するソーシャルワーク実践−
13.利用者理解とスピリチュアリティ−人間の存在に寄り添う−
14.反抑圧ソーシャルワーク−他者と共に生きていくための理論と実践−
15.ソーシャルワークとジェンダーセンシティビティーアセスメントで留意すること−
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販売価格 |
3,190円(本体2,900円、税290円)
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| 型番 |
4666 |