著者
松原 隆一郎 放送大学教授発行年
22ISBN
978-4-595-14178-2サイズ
A5ページ数
292全体のねらい
経済学では、経済政策はもっぱら市場では行いえないことがらを補完するとされている。また経済政策を設計する際の目標は、合理的な個人が効率的に幸福を追求することとされている。つまり市場も政策も、ともに個人の幸福追求の道具とみなされているのである。しかし自然環境や人間関係、文化伝統といった市場が前提とせざるをえない事柄は、いずれも道具や設計の対象にはなりえない。さまざまな視点から考察してみたい。章の構成
第�吃堯〇埔譴魍萢僂垢襪燭瓩両魴錙�
1.「効率−公正」モデルから「不確実性−社会的規制」モデルへ
2.市場と共有資本−社会・自然・文化−
3.市場と競争
4.市場と参加
第�局堯〇埔貅匆颪鯤箚阿垢訐�度
5.社会保障
6.公共財
7.外部性
8.企業と倫理
第�敬堯(浸�と危機、財政と金融
9.財政政策
10.金融政策
11.危機における財政政策と金融政策
12.国際経済政策
第�孤堯〇埔貅匆颪諒冤討蛤得検�
13.市場と経済構造
14.農業のゆくえ
15.地方経済政策
|
販売価格 |
3,520円(本体3,200円、税320円)
|
| 型番 |
s726 |