著者
須永 剛司 放送大学客員教授・東京藝術大学名誉教授
伏見 清香 放送大学教授発行年
22ISBN
978-4-595-14181-2サイズ
A5ページ数
364全体のねらい
コンピュータ、インターネット、スマートフォンなど多様な情報コミュニケーション環境が社会を動かす基盤となり、環境を構成するウェブ・サービスやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は、科学技術のみならず芸術や人文社会などの専門分野が研究開発に参加し、利用したくなる道具(ツール)として実現されている。本書は、その実現に貢献する「情報デザイン」を学び、芸術と科学、技術と人文社会を横断するデザインの学の可能性を展望する。
※この科目は、インターネット配信限定で視聴する科目です。インターネット配信は、放送大学の学生の方が視聴できます。章の構成
第�吃堯‐霾鵐妊競ぅ鵑魍悗屬燭瓩法�
1.情報デザインの始まり
2.そもそもデザインとは
第�局堯ヽ萋阿里覆�から新たな道具をデザインする
3.保育を支えるドキュメンテーション・ツールをデザインする
4.ツールが子どもの学びと保育の質を高める
5.「混雑ランプ」と名づけたサービス をつくる
第�敬堯ー匆颪里覆�に学びの場をつくる
6.鑑賞・観察・学び体験の魅力と支援ツール
7.鑑賞体験を表現・共有するミュージアム支援ツール
8.連携共有から広げ深めるミュージアムづくりへ
第�孤堯ー�分たちで社会をつくる
9.対話の場をデザインする
10.看護師たちが表現を始める
11.看護師たちが新しい看護の営みをつくる
12.デザイナーが実践者のデザインの場をデザインする
第�紘堯‐霾鵐妊競ぅ鵑魍悗鵑如�
13.デザインのおもしろさと醍醐味
14.情報デザインから社会の形づくりへ
15.デザインの学に向けて
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販売価格 |
4,730円(本体4,300円、税430円)
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s867 |