感覚と応答の生物学

著者

二河 成男 放送大学教授

発行年

23

ISBN

978-4-595-32422-2

サイズ

A5

ページ数

288

全体のねらい

感覚や応答が、分子や細胞のレベルでどのように制御されているのかを学び、生き物が生きているとはどういうことかを考える。具体的には、ヾ恭亟鏨韻砲いて刺激の受容はどのように行われているか、∋彪磴亮容をどのように伝達するか、受容と応答において中枢神経系はどのような役割を果たすか、け答はどのようなものがあるか。
これらのことについて、分子から個体・集団に至るレベルについて、さまざまな生物を例にこれら感覚と応答の生物における多様性と共通性の理解を目指す。

章の構成


1.感覚と応答
2.動物の感覚受容
3.動物の光感覚1 ―光受容体―
4.動物の光感覚2 ―光シグナル伝達系―
5.脊椎動物の脳における感覚と応答の担い手:脳の形とはたらき
6.生体情報を伝える神経系と内分泌系
7.脳と学習
8.ヒトにおける視覚情報の流れと動物の光応答
9.運動の発達
10.聴覚応答とその可塑性
11.社会性とコミュニケーション
12.植物の環境応答
13.免疫系による認識と応答
14.環境による表現型の変化
15.ヒトの感覚と脳
販売価格 3,190円(税290円)
型番 7863

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