著者
宮崎 総一郎 放送大学客員教授・日本睡眠教育機構理事長
林 光緒 放送大学客員教授・広島大学教授発行年
25ISBN
978-4-595-32512-0サイズ
A5ページ数
240全体のねらい
睡眠と覚醒によるリズムは生命現象の基盤にあり、栄養や運動と並んで健康を支える重要な要素である。睡眠は健康の維持増進に必須であるばかりでなく、労働環境の改善、疾病予防や事故防止にとっても重要である。
本書は、健康に関わる睡眠について、眠りのメカニズム等に関わる科学的アプローチ、睡眠に関連した疾病等の医学的アプローチ、睡眠障害の社会に及ぼす課題等の社会学的アプローチにより構成されている。章の構成
1.睡眠学のあゆみ
2.睡眠の役割
3.睡眠の構造
4.睡眠のメカニズム
5.睡眠と夢・記憶
6.睡眠と環境
7.睡眠と加齢・性差
8.睡眠と社会
9.体内時計と社会的ジェットラグ
10.睡眠の評価
11.睡眠障害��
12.睡眠障害��
13.睡眠と生活習慣
14.睡眠問題に対する認知行動療法
15.睡眠知識の普及に向けて
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販売価格 |
2,530円(本体2,300円、税230円)
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4509 |