著者
北川 由紀彦 放送大学教授発行年
25ISBN
978-4-595-32523-6サイズ
A5ページ数
220全体のねらい
社会学の基本的な考え方と基礎的な概念について解説するとともに、いくつかのテーマを取り上げ、社会学で試みられてきたアプローチや議論、知見などについて概観する。
おもに取り上げるテーマは、行為・役割・社会化、相互作用分析、集団・組織・官僚制、パーソナル・ネットワークとソーシャル・キャピタル、家族の諸形態、家族の現在、逸脱と社会問題、階級と階層、都市、町内会とNPO、グローバル化という社会変動、社会調査の種類と内容、調査とデータ分析の手法などである。章の構成
1.社会学とはどのような学問か
2.社会を調べる(1)社会調査とは
3.社会を調べる(2)社会調査の手法
4.行為・役割・社会化
5.相互作用分析
6.集団・組織・官僚制
7.パーソナル・ネットワークとソーシャル・キャピタル
8.家族(1)家族の諸形態
9.家族(2)家族の現在
10.逸脱と社会問題
11.階級と階層(1)
12.階級と階層(2)
13.都市
14.町内会とNPO
15.グローバル化という社会変動
販売価格 |
2,640円(税240円)
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型番 |
6072 |