著者
森 津太子 放送大学教授発行年
26ISBN
978-4-595-32544-1サイズ
A5ページ数
268全体のねらい
人間は社会的動物であり、常に他者との関係性のなかで生きている。本書は、社会的動物である人間が、社会を構成する他者からどのように影響を受け、またそうした社会をどのように認識しているのか。そして、集団としての行動は、個人の行動とどのように異なるのかについて解説する。さらに、最も身近な集団である家族の機能についても考えていく。対人関係ならびに集団における人の意識・行動についての心の過程を、人の態度・行動について理論を用いて、家族・文化が個人におよぼす影響について説明できる能力を目指す。章の構成
1.社会心理学とは何か
2.対人認知とステレオタイプ
3.原因帰属と社会的推論
4.感情と認知
5.態度と説得
6.自己概念と自尊感情
7.自己過程
8.対人関係
9.対人行動
10.社会的影響と集団力学
11.社会的葛藤
12.家族という集団
13.家族内の関係性
14.心の文化差
15.社会心理学のこれから
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販売価格 |
2,860円(本体2,600円、税260円)
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1656 |