著者
永田 雅子 放送大学客員教授・名古屋大学教授
松本 真理子 放送大学客員教授・名古屋大学名誉教授発行年
26ISBN
978-4-595-32547-2サイズ
A5ページ数
252全体のねらい
心理的アセスメントとは何をすることなのか? 心理的支援を行う実践の場では、アセスメントは必須の行為である。クライエントがどういう人であるのか、どのような課題を抱えているのか、といったことを把握しなければ、支援方針を立てることはできない。本書では心理的アセスメントの総論・各論を解説し、様々な心理支援場面で専門的なアセスメントができる知識を身につけるとともに、公認心理師として専門的な技能を習得できることを目標とする。章の構成
1.心理的アセスメントとは何か
2.心理的アセスメントの方法
3.心理検査によるアセスメント(1)発達・知能・認知機能検査
4.心理検査によるアセスメント(2)人格検査(質問紙法)
5.心理検査によるアセスメント(3)人格検査(投映法)
6.心理検査によるアセスメント(4)神経心理検査
7.ライフステージに沿ったアセスメント(1)発達障害
8.ライフステージに沿ったアセスメント(2)高齢者
9.医療分野のアセスメント〜青年・成人を中心に
10.教育分野のアセスメント〜スクールカウンセリングを中心に
11.児童福祉分野のアセスメント〜子育て支援・虐待を中心に
12.産業・労働分野のアセスメント
13.司法・犯罪分野のアセスメント
14.アセスメントから支援へ
15.フィードバックと支援
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販売価格 |
2,750円(本体2,500円、税250円)
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1659 |