著者
高梨 利恵子 放送大学准教授
越川 房子 放送大学客員教授・早稲田大学教授発行年
26ISBN
978-4-595-32548-9サイズ
A5ページ数
256全体のねらい
認知行動療法の歴史的な背景を前半で概観し、基礎理論を踏まえて、具体的な技法、実践上の手続きや治療関係について解説する。後半ではマインドフルネスなど最近の展開についても触れる。認知行動療法の心理療法としての特徴を踏まえ、さまざまな現場での応用についても紹介する。ワークやセラピスト・クライエントのやりとり、架空事例や現場インタビューなどを取り入れることで、理論や技法の実践的応用のイメージがもてるように構成している。章の構成
1.認知行動療法とは1 歴史的展開
2.認知行動療法とは2 主な特徴
3.基礎理論と主要技法1 認知的側面
4.基礎理論と主要技法2 情動的側面
5.基礎理論と主要技法3 行動的側面
6.基礎理論と主要技法4 言語行動
7.基礎理論と主要技法5 ケースフォーミュレーション
8.認知行動療法の展開1 マインドフルネス
9.認知行動療法の展開2 マインドフルネスに基づく介入(1)
10.認知行動療法の展開3 マインドフルネスに基づく介入(2)
11.認知行動療法の展開4 認知行動療法の有効性について〜ランダム化比較試験を中心に〜
12.認知行動療法の応用1 疾患への応用(1) 抑うつ
13.認知行動療法の応用2 疾患への応用(2) 不安
14.認知行動療法の応用3 多様な領域への応用
15.認知行動療法を学ぶ 〜自分のセラピストになる〜
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販売価格 |
2,750円(本体2,500円、税250円)
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1660 |