平和と安全保障

著者

秋山 信将 放送大学客員教授・一橋大学教授

発行年

26

ISBN

978-4-595-32565-6

サイズ

A5

ページ数

288

全体のねらい

グローバル化と分断が進み、対立する国家間の相互依存も常態化した現在、国際社会で生じる様々な出来事は我々の生活にも直結している。本書では主に、「平和」と「安全保障」に注目しながら、国際政治学や国際関係論の基本的な知識や概念、視座を知る機会を提供する。「なぜ戦争は起きるのか、平和はどう確保するのか」「勢力均衡と覇権安定」「核と平和」「テロと内戦」「国連と集団安全保障」「紛争の解決と平和構築」「国際社会における正義の追求と権力闘争の現実」など、現代世界が直面する諸課題を多面的に考察する能力を養う。

章の構成

1.平和の学問としての国際政治学
2.一つの世界、多くの見方
3.なぜ戦争は起きるのか、平和はどう確保するのか
4.勢力均衡と覇権安定
5.同盟
6.核と平和
7.テロと内戦
8.国連と集団安全保障
9.紛争の解決と平和構築
10.地域安全保障機構
11.軍備管理・軍縮・不拡散
12.多様化する平和・安全保障
13.経済と安全保障
14.国内政治と安全保障
15.絶え間ない平和と安全保障の追求:国際社会における正義の追求と権力闘争の現実
販売価格 2,970円(本体2,700円、税270円)
型番 5185

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