著者
川間 健之介 放送大学客員教授・山口学芸大学教授
��永 亜希雄 放送大学客員教授・横浜国立大学教授発行年
26ISBN
978-4-595-32541-0サイズ
A5ページ数
248全体のねらい
近年、肢体不自由特別支援学校等においては、在学者の障害の重度・重複化、多様化の傾向が顕著になってきており、幼児児童・生徒一人一人の実態に即した指導上の創意工夫が、より一層求められている。本書では、肢体不自由児の教育に必要な基礎的・基本的事項について、全15章にわたって解説する。肢体不自由児の教育の実際を概観しながら、肢体不自由児の生理・病理と心理、教育課程、教科・進路指導などの基本的な知識を身につけていく。章の構成
1.肢体不自由教育の実際−特別支援学校を中心に−
2.肢体不自由教育の歴史と現状
3.肢体不自由児の生理・病理1-運動・発達の仕組み−
4.肢体不自由児の生理・病理2−肢体不自由をもたらす疾患−
5.肢体不自由児の心理−発達を中心に−
6.肢体不自由児の心理−障害特性を中心に−
7.肢体不自由教育の教育課程
8.自立活動の指導1
9.自立活動の指導2−身体の動きを中心に−
10.コミュニケーションの指導
11.各教科の指導
12.重複障害児の理解
13.重複障害児の指導
14.キャリア教育と進路指導
15.新たな取り組みと今後の課題
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販売価格 |
2,750円(本体2,500円、税250円)
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1148 |