現代社会のなかの家族

著者

筒井 淳也 放送大学客員教授・立命館大学教授

発行年

26

ISBN

978-4-595-32556-4

サイズ

A5

ページ数

244

全体のねらい

現代社会において、家族は変化しつつある。子どもの数が減少し、結婚しない人々が増え、また高齢化も進んでいる。こういった家族の変動は、いかなる時代の流れのなかにあるのか。また、ジェンダー平等、生殖補助医療、児童の虐待、仕事と家庭の両立などの諸問題は、どのように理解できるのだろうか。本書では、家族の変容と現代的問題を考える基礎知識、研究と社会調査のあり方について理解を深める。また、家族に関わる仕事をする人のみならず、何らかの形で家族を生きる人に考えてほしい内容を解説する。

章の構成

1.家族はどう変わってきたか
2.日本の戦後の家族
3.ジェンダーと家族
4.家族の多様化
5.結婚と未婚化・晩婚化
6.離婚・再婚
7.仕事と家族
8.生殖・子ども
9.児童虐待
10.教育と家族
11.格差社会と家族
12.社会的養護
13.介護・成人親子関係
14.家族に関する質的調査
15.家族に関する量的調査
販売価格 3,190円(本体2,900円、税290円)
型番 4043

最近チェックした商品

カテゴリーから探す

コンテンツ