人体の構造と機能〔新訂〕―人体の構造と機能及び疾病A―

著者

南沢 享 放送大学客員教授・東京慈恵会医科大学名誉教授・ビューティ&ウェルネス専門職大学教授
大久保 暢子 放送大学客員教授・聖路加国際大学大学院教授

発行年

26

ISBN

978-4-595-32559-5

サイズ

A5

ページ数

332

全体のねらい

人が日常生活を送るうえで、からだが目的をもって働くために、器官が備わっている。また、各器官はお互いに密接に連携・協力して、からだの恒常性を維持している。からだの恒常性が乱れると疾病や障害が生じる。医療職を目指すばかりでなく、自らの健康を維持してゆくためにも、各器官の構造と機能を知り、さらに器官相互の関係を理解しておくことは極めて重要である。本書では、人のからだが内部外部環境に応答して適切に働くための基本を概説する。

章の構成

1.人体の構造と機能を学ぶための基礎知識-1
2.人体の構造と機能を学ぶための基礎知識-2
3.消化器系 (食べる・エネルギーを作る仕組み)
4.循環器系-1(からだに血液を送る心臓の構造と機能)
5.循環器系-2(からだに血液やリンパを送る脈管の構造と機能)
6.循環器系-3(血液の成分とはたらき)
7.呼吸器系 (息をして酸素を取り入れる仕組み)
8.泌尿器系(体液を調節し、おしっこをする仕組み)
9.神経系-1(こころとからだのはたらきを監視・指令するための構造と機能)
10.神経系-2(こころとからだのはたらきを監視・指令するための構造と機能)
11.感覚器系(刺激を感じる仕組み)
12.外皮・筋骨格系(からだを支え、動かす仕組み)
13.神経系-3(からだの恒常性を維持する神経のはたらき)
14.内分泌系 (からだの恒常性を維持するホルモンのはたらき)
15.生殖器系および発生・成長・老化(子孫を作る、からだが生まれて滅ぶ仕組み)
販売価格 3,190円(本体2,900円、税290円)
型番 4513

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