著者
岩崎 れい 放送大学客員教授・京都ノートルダム女子大学教授
野口 久美子 放送大学客員教授・八洲学園大学教授発行年
26ISBN
978-4-595-32581-6サイズ
A5ページ数
240全体のねらい
児童生徒が読書習慣をつけ、読書力を身につけることの意義、読書能力・読書への興味の発達段階について、読書資料の種類とその選択・収集・活用、また、学校教育の一環としての学校図書館における読書教育・支援の方法、他機関との連携、国や自治体の読書推進施策や国際動向をも解説する。児童生徒の発達やその読書をめぐる現状を多面的に学ぶことを通じて、学校図書館の役割についての理解を深めることを目指す。章の構成
1.読書活動の意義と目的
2.読書能力の発達
3.読書興味の発達
4.読書習慣の形成と学校図書館サービス
5.発達段階に応じた読書指導とその計画
6.児童生徒向け資料の種類と活用
7.読書資料の選択
8.読書資料の多様化と活用
9.読書指導の方法(1)
10.読書指導の方法(2)
11.読書指導の方法(3)
12.家庭・地域との連携
13.公共図書館などの活用
14.行政施策と国際動向
15.司書教諭の役割
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販売価格 |
3,080円(本体2,800円、税280円)
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9942 |