母性看護学〔新訂〕―母性からウィメンズヘルスへ.生涯にわたる女性への健康支援―

著者

岡山 久代 放送大学客員教授・筑波大学教授

発行年

26

ISBN

978-4-595-32562-5

サイズ

A5

ページ数

368

全体のねらい

女性の一生をウィメンズヘルスの視点から捉え、女性のライフステージの進行に沿って各時期の特徴と必要とされる看護を学ぶ。性成熟期においては、周産期に焦点をあて妊娠・分娩・産褥期・新生児期の特徴と看護を学ぶ。ウィメンズヘルスの考え方、時代による変遷等についても、関連学問とも関連づけて多角的視野から学ぶ。また、女性のみならずパートナーや家族を含めた支援、性の多様性を尊重する支援ほかにおける看護職の役割について学ぶ。

章の構成

1.ウィメンズヘルスと母性看護学
2.女性を取り巻く社会の現状
3.女性と暴力
4.思春期女性の健康問題と看護
5.性成熟期女性の健康問題と看護
6.妊娠期の生理と看護
7.妊娠中の栄養管理と親への移行支援
8.分娩期の生理と看護
9.産褥期の生理と看護
10.新生児期の生理と看護
11.ハイリスク妊産褥婦・新生児
12.母子保健統計と地域母子保健
13.周産期医療と看護に関する安全と質の保証
14.母性看護学における倫理的課題
15.更年期・老年期女性の健康問題と看護
販売価格 3,960円(本体3,600円、税360円)
型番 4516

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